東方神起にはまる

東方神起にはまったのは2006年11月。 彼らのことを想う毎日を綴っています。

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これから期待すること

活動中止の発表があって、
久しぶりにここで気持ちを吐き出したことで、
なんか自分なりに整理がついて
やっと一歩進めた気がします。

本当に・・・・待ってる間苦しかったな。
きっとメンバーも、ずっとファンに嘘をついていることに
苦しんでいたはずですよね。
今頃、本当のことを伝えられて、
少しはほっとしてるのかな。
と前向きに考えるようにしています。

昨日はドライブしながら
久しぶりにプレミアムソロライブ(2007年)で披露した
5人の歌を聴きました。

あのころは、純粋に
5人それぞれの色を発揮したソロのパフォーマンスにワクワクして、
感動したものでした。
(実際は私はライブには行けなかったので、映像と音源だけで楽しんだだけなんですがね)

当時は、5人の曲のなかでは、
ユチョンの「My girlfriend」が一番好きだったような記憶があります。
彼のカラーに合ってる曲だったし、
グループでは見せない味を出せていたから。

そして昨日は
当時はあまり合ってないと思っていたジェジュンの「Maze」を聴き、
改めて彼の歌声のすごさを感じていたのです。
優しい声色から、あんな力強い声色まで使い分けられるなんて、やっぱりすごい。

ジュンスも
ユノも、
チャンミンも
かっこよかった。

何より「これからの5人の成長が楽しみ」になったイベントでした。


一昨日のavexからの

当社は類まれなる才能を持つ、未来ある若者として、今後もそれぞれ5人の活動に関して全力でサポートして参る所存です。


というコメント。
何度も読み返し、噛み締めています。

彼らの才能を信じ、成長を見守り、サポートしてきてくれた事務所の懐の大きさ。
それにファンもメンバーも支えられてきた。
これからも、サポートするという言葉がありがたい。

そして改めて今、5人の才能が本物だと
確信しています。
それぞれの才能は、これまでは5人一緒だから輝いていたと思います。
だけど、これからはそれぞれ別の道を歩いていくしかない。
きっと今まで以上に大変だろうけど、
それぞれが一人ずつでも輝けるよう成長してほしい。

もし、今よりもっと成長した5人が
再び一緒になったらどうなる?
ただの空想でも
楽しめそうな気がする。

2010年04月05日 トラックバック(-) コメント(0)

活動休止

もう30代後半アラフォーの私が
この3年半夢中になった「東方神起」

私が知った頃は、彼らの認知度は低く
周りにファンなんていなかった。
だから誰にも言えなかった。
今でも彼らのファンだと
ほとんど言ってない。

東方神起=韓流ブームだと言う人もいたけど、
実際はブームに乗らずに
J-popアーティストとして頑張っている彼らを
必死に応援し続けた。

飛行機代、ホテル代をどんなに費やしても、
彼らのパフォーマンスには
心を打たれ、胸熱く焦がしたから
ぜんぜんもったいないとは思わなかった。
仕事で忙しい日々をやりくりして
ライブに参加したけど、
仕事のストレスなんて一発で吹き飛ばしてくれ、
人生がとても明るくなった。
まさしく「第2の青春」を与えてもらったように思う。

同じ東方神起ファン(トンペン)仲間との交流も楽しかった。
泣いたり笑ったりしながら
彼らのことを語り続け
同じ気もちでライブに一緒に参加できて
嬉しかった。

徐々に日本でも人気が出てきた彼ら。
チケットも取れにくくなるのが悩みの種となったが、
これも彼らにとっては嬉しいことだからと
応援しつづけた。

5〜6月の4th Live ツアーに参加した頃から
5人の不仲に関する噂が流れ始めた。
けど、そんなことは無いと信じた。

6月に韓国で決定的な事件が起こったけど、
それも何かの間違いだと信じ続けた。

8月1日のa-nationに参加する前日
訴訟のニュースが流れた。
a-nationでは
ファンになってから初めて
東方神起の姿を見ながら
胸が苦しくなった。
8/29にも大阪のa-nationに参加したけど、
ますます切なくなった。
これ以上あんな5人を見たくないと思った。

考えたらもう半年以上、
もやもやした気持ちを引きずったまま待ち続けてきた。
正直、この中途半端な状況に疲れていた。

その間、周りには
東方神起を好きだという人が爆発的に増えてきた。
その温度差は私を余計に苦しめた。

先月ジュンスのソロシングル発売が決定したとき、
「とうとう来た」と思った。
その時感じたことが、今日現実となった。

「東方神起としての活動休止」
ファンクラブからのメールで知った。
ずっと覚悟はしてたから冷静だった。
「休止」というけど、私は事実上の解散だと思った。
もう2度と5人のパフォーマンスが見られないのだと受け取った。

それと同時に
これから、やっと落ち着いて
録り貯めた映像や
買いあさったCD&DVDを
振り返って楽しめるのだなと思った。
半年くらい、過去の仲良しな5人の映像を見ると
胸が苦しくてたまらなかったから。

5人それぞれの活動はもちろん応援していくけど、
やっぱり5人の東方神起にかなうはずがない。

だから私は、
今となっては宝物となった過去の映像を
これからも見続けると思う。

「第2の青春」はまだ続くということ。

2010年04月04日 トラックバック(-) コメント(0)

Happy Birth Day

今年もここでジュンスの誕生日を祝えることを、
ありがたく思います。

今でも
ジュンスの歌声が好きです。

神様を恨んだ変声期を乗り越えた奇跡の歌声です。

私はジュンスの歌声を聴くと、
涙がでるほど感動します。

今の逆境を乗り越え、
もっともっと
その歌声を聴かせてくれることを
願ってやみません。

どうか、神様。
もう一度奇跡を起こしてほしい。

2009年12月15日 トラックバック(-) コメント(0)

4th Live Tour 放送中

BS-TBSで放送してますが、やはりハイビジョン映像は圧巻。
DVDより綺麗な映像です。

ブルーレイになるまでの保存版にします。
スタッフ様、よろしくお願いします。

2009年12月13日 トラックバック(-) コメント(0)

涙は出るけど・・・

涙のわけ

それは

彼らの

「東方神起」としての言葉を

今回の問題に関しての言葉を

いや本音を

初めて聞けた気がしたから。


「やはり本当の笑顔を見せられない状態で、ステージに立つのは、ファンの皆さんに嘘をつくことになるので」
東方神起としてのコメントでした。

私がずっとモヤモヤしたまま、聞きたかったのは、その言葉なんです。

だから涙がでたんです。



これまで

約3年間

ひたすら東方神起を追いかけてきましたが、

彼らの真面目さ、純粋さに惹かれたからです。

(木村さんも言ってくれましたよね。)

そんな彼らの姿を見てきた私には、

今回の件に対して

真面目な彼らが心を痛めないはずがないと

ずっと思っていました。


だから今日のコメントを読み、安心したような気がします。


「やっぱり東方神起は真面目で

みんな真剣に音楽に取り組んでいる。」

それを信じることができました。



ファンは「5人の東方神起」を見たい。

だから事務所や本人たちも必死に

取り繕ってきたかもしれない。

でも、東方神起の魅力は、

5人の絆だったはず。

それが今、崩れてしまっている。

だから

無理してほしくない。


それが東方神起の本当の姿でないなら。


もう一度言いたい。

本当の魅力は

5人の絆

音楽に対する姿勢(真面目さ)

純粋さ



それが失っていたら

東方神起と言えない

2009年12月11日 トラックバック(-) コメント(0)